テレビ

院長 辻中 まさたけ

幼少期の昭和の時代はテレビを見ることがとても楽しかった。分厚いブラウン管の、今と違って映りも鮮明ではないテレビであったが、当時珍しかった待合室に置いてあったテレビを患者さんたちに混じってずっと見ていたものだ。また、最新式であったリモコンを使用してチャンネルのダイアルが動くテレビが入った時は、ガチャガチャと大きな音を立てて回るのが面白くて、意味もなくリモコンを使ってチャンネルを変えていたのが思い出される。

ところで、今のテレビは進化したばかりではなく家庭に何台とあるし、スマホでも見ることができる。そして、ネットワークとも繋がり、情報の垂れ流し状態になりつつある。 私たちは、少し気を付けて流れる情報を受け止めたほうが良いかもしれない。

令和4年2月20日

 
 
 

 
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